あなたが登録解除を気にしなくていい3つの理由

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

あなたは、メルマガを発行した時に、
「登録解除」されることを個人的なことと捉えていますか?

まるで自分が否定されたように感じ、
自分には専門家としての資格がないように思え、
何がダメだったのか分からなく悩む…

私も一時期そのように考え、傷ついたことがあります。
特に知り合いに解除された時とか。

あなたはマーケッターとして、選別したリストを作り上げることが、
オンラインマーケティングにおいて極めて重要な役割を担うことは、
よく理解されていると思います。

しかし、コンテンツやメルマガを発信し、リストを作り上げていると、
購読解除が出てしまうのは仕方のないことです。

多くのメルマガ発行者は、購読解除を個人的なことと捉え、
「あれだけ広告費をかけて獲得したのに…」
「また読者が減っていく…」
「もっとメッセージを変えたほうがいいのだろうか…」
と心配になっていきます。

でも、あなたは同じように、一切心配する必要がなく、
むしろ「やったぜ!」と喜ぶべきところです。

「え?!」

と思われるかもしれませんが、なぜなのか、見ていきましょう。

エネルギーを消耗しない

あなたのリストの中にいるほとんどの人たちは、
あなたの大切な見込み客であり顧客です。

見込み客や顧客はあなたからのメッセージやオファーを、
心待ちにしてくれています。

しかし、同様にリストには、エネルギー吸血鬼も紛れ込んでいます。

エネルギー吸血鬼とは、

あなたが送るメールに対して文句をつけてきたり、
無料でアドバイスするように求めてきたり、
無料でコーチングやコンサルを要求したり、

そういう人のことです。

こういう人と鉢合わせたら、
あなたは相手をせざるを得ず、
対価は得られないのに時間と体力だけ奪われます。

起業家としてのあなたは、限られた時間とエネルギーを、
事業に投資しています。
そんな吸血鬼に構ってる暇はないはずです。

ただ勘違いして欲しくないのですが、
選別された顧客やロイヤルカスタマーからの、
質問や要望に応えるのはすぐにやった方がいいです。

でも、吸血鬼に対しては、そうではありません。

あなたを尊重し、感謝して、
あなたのサービスに対して適切な対価を支払ってくれる人の相手だけしましょう。

もしそういう吸血鬼がリストから出ていったら、
喜ばしいことで、バイバイと大きく手を振ってあげましょう!

重荷を取り除くことができる

読者が購読解除に十分値する合理的な理由は、
いくつもあります。

メールボックスの整理だったり、
転職したり、
方向性が変わったり。

でも、全く別の、非合理な理由で購読解除する人もいます。

あなたが商品を売り込むから、
購読解除をする人がいます。

あなたからのコンテンツは欲しいけど、
商品やサービスの売り込みは要らないという人たちね。

言うならば、無料なら良いけど、
次のステージの商品は不要という人たちです。

無料のアドバイスなら欲しいけど、商品を買いたくもないし、
あなたが「図々しくも」ビジネスを回すために売り込むのに対して、
「よくもまぁ」とか何とか言います。

これはメッセージの打ち出し方も悪いんですが、
実際いるっぽいですよ。

とある有名なマーケッターが、
「この情報を少しでも多くの人に」とか書いたら、
「じゃあなんで無料で公開しないんだ!」とか言う人。

まぁこのマーケッターの落ち度もあると思いますが、
それにしてもこういうクレクレ君は、
かの悪名高い2ちゃんねるでも忌み嫌われますからね。

だいたい「おもてなし」で有名なリッツ・カールトンも、
金払わない奴は客じゃないって言ってますしね。

勘違いしてる人多いですけど、
約束した以上のもの求めすぎです。

あなたがどれだけ文句言っても、
大口顧客でない限り、悪いけど、
無視されますね。

逆に、あなたが、めんどくさい客に悩まされてるなら、
どうぞ他社に行ってくださいって言ってあげてください。
※ただし、ロイヤルカスタマーは除く。

ともかく、こういう人はリストから排除すべきです。
相手するだけ無駄。

お金の無駄を節約できる

リストが大きくなると、
メール配信に関わるコストも増えてきます。

選別したり、クリーニングしたりする見えないコストもあるし、
文字通り、1万リスト以上ならこの金額と高くなることもあります。

よくリストの数が誇られることありますが、
リストの数は重要ではありません。

大事なのは、選別された、
質の高いリストです。

こちらの事例を見てもらえれば分かると思いますが、
共通の悩みを抱えた人たちのリストが数百あれば、
それだけでDM1通でバコンと売り上げ上がったり、集客できます。

あなたのコンテンツに興味なかったり、
商品やサービスにお金を投じてくれない人たちが、
リストから出て行ってくれることは、
お金の節約につながります。

それこそ、上述の事例なんかは、
DM送ってるんだから、マジで参加しない人には、
送らない方がいいんですよね、お金の無駄です。

Eメールだからお金かかってないように見えてますが、
本当にメールマーケティングで成果出そうと思うと、
1ヶ月に1回とか、定期的にリストのスクリーニングはした方が良いです。

1つ目の理由とか、2つ目の理由とかで、
あなたの大切な時間とエネルギーを奪われることもなくなります。

何より、メールの到達率と開封率が改善されます!
それは、メールマーケティングしてる人の悲願ですよね?

冷やかし客をリストに残している限り、
リストの質は改善されませんし、
本来相手をすべきベストな顧客に注力できないです。

怠ける理由なんてない

あなたのリストから購読解除する人を追いかけるのは、
ハッキリ言って、楽しいもんでもないし、
リストの全員を喜ばせようとするのは、愚の骨頂です。

ほら、来るもの拒まず去る者追わずと言うでしょう?
恋愛と同じですね!

あなたの仕事は全員を喜ばせることではありません。
ターゲットに全力で貢献することと、
ターゲットでない人には去ってもらうことです。

マスの仕事ばかりしてたり、
そういう事例しか見てない人には感覚的に分かりづらいかもしれませんが、
すでにあなたも企業からターゲットととして選別されてます。

Googleやfacebookの広告がその最たるものですね。

ウチの母親が私のアカウントでGoogle Chromeを使ったみたいで、
そしたら私の方のPCにも50代女性向けの広告が出るようになりました。

意識してないだけです。

もしあなたがこれまでリストの購読解除を気に病んだりしていたら、
そんな必要は今後一切ありません。

あなたの読者に対して、高品質な、役に立つコンテンツを、定期的に届けていきましょう。

ゴミみたいなコンテンツはダメですよ。
過度の売り込みもダメです。
リストを適当に扱うのももってのほか!

押しの強い売り文句で、読者を焚きつけないよう注意しましょう。

役に立つコンテンツと、
分かりやすいオファーとプロモーションの間で、
バランスを取るように。

購読解除が出た時に、考えたらいいのは、
時間が経てばリストは育つよ、ってことです。

どんなに時間がかかろうが、徐々に大きくなっていきます、
それは間違いないから、自分を信じて進みましょう。

SNSでもご購読できます。

コメント

コメントを残す

*