2017年 4月 の投稿一覧

ダイレクトレスポンスマーケティングは死んだ?

こういうことを、
最近よく言われます。

「ダイレクトレスポンスマーケティングは死んだ」

と。

特に、過去にダイレクトレスポンスマーケティング:DRMを、
一通り勉強し実践した人によって。

果たして本当でしょうか?

ダイレクトレスポンスマーケティングは、
本当に死んだのでしょうか?

もうダイレクトレスポンスマーケティングの
効果はないのでしょうか?

もっと目新しい広告手法によって、
取って代わられる運命なのでしょうか?

答えとしては、
半分YESで、
半分NOです。

なぜそう言えるのか?
早速見てみましょう。
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なぜ炎上を無視すべきか?:ジャンプとルペンとマストドン

今週もいくつもの
ニュースがWEB上を
騒がせました。

その中で、いくつか
気になる物があったので、
それをピックアップして
考察したいと思います。

特に、
今後世界がどう変わっていくか
を考えるには、非常に示唆的なニュースです。

その流れは、もちろん、
WEBマーケティングに関しても
大きなうねりとして現れることでしょう。

そういう意味で、考察するのは、
非常に重要だと思うので、
ここでシェアしたいと思います。

コメントでも結構ですし、
シェアでも結構なので、
ご意見あればどうぞ。
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効果的なコンテンツにはこの5つの要素があります

コンテンツマーケティングについて、
こうやって日々書いて考えて実践していると、
たくさん伝えたい事が、次から次へと出てきます。

それは他社のプロモーションを見たり、
クライアントさんと話してたり、
自分でテストしてみたり、で。

もちろん、そこには、
「クライアントファースト」
という大前提が有り、

クライアントや見込み客が望んでいることを、
提供するというのが優先されますが、

単にブログをやればいい、
SNSに投稿すればいい、
記事を書けばいい、というだけで、
コンテンツマーケティングを
捉えて欲しくないとも思います。
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なぜリスト記事は読まれるのか?7つのカギ

「リスティクル」って言葉、
聞いたことありますか?

もし知らなくても大丈夫です。
私もつい最近知りました。笑

リスティクルとは、
「list」と「article」をかけ合わせた、
記事の形式ですね。

ハック系、役立つ系の
記事のタイトルで見たことありませんか?
「○○するための、5つの☓☓」とか。

そういうのは、
リスティクルと言うそうです。
ここではリスト記事と呼びましょう。

一時期、Facebookのニュースフィードでは、
本当に猛威を奮ってましたね。

どこを見ても、
リスト記事ばかり。

私もついつい
クリックして読んでしまい、
気付いたら時間が経っている…
ということがよくありました。

なぜ、それだけ
溢れかえったか?

もちろん、
それだけ効果があるからですね。

では、もう1歩踏み込んでみましょう。
なぜ、それだけ効果があるのか?
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価値あるコンテンツを作る方法

もしレストランを開業するにして、

「あなたに何でも1つあげるから、
 それを使って、そのレストランを
 成功に導いてください」

と言われたら何をもらいますか?

潤沢な資金?

いや、資金があっても
ブランドがなければ
顧客は来ないだろう。

だから、誰もが知っている
ブランドだ。

いやいや、ブランドが有名でも、
そこに来た人が満足してくれなかったら、
リピートも口コミも期待できないだろう。

私が欲しいのは、
素晴らしいシェフだ。

いやいやいや、
いくらシェフが良くても、
どこでも食べられるようなものだったら、
顧客はわざわざその店に来ないだろう。

一番いいのは、
秘伝のレシピだ!

・・・あなたは
どうでしょうか?

何が必要ですか?
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効果的なヘッドラインを作るための3つのシンプルな質問

マーケティングについて、
本やセミナーで学んだけど、
いざ実践となると、
実践できない人は、
とても多いです。

誰しもが実践して、
行動しない限り、
成果が出ないことは、
誰しもよく分かっています。

ヘッドラインも同じです。
これまでもヘッドラインの作り方は、
紹介してきましたが、
その作り方を知っただけでは、
成果は出ません。

とは言え、いきなり作るのも
勇気が要ると思うので、
少し作りやすいように、
ヘッドラインを作るための
質問を3つまとめました。

この質問を呼び水として、
効果的なヘッドラインを
考えてみてください。
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絶妙なサブヘッドラインの書き方

サブヘッドって知ってますか?

簡単に言うと、
章ごとのタイトルです。

ヘッドラインで読者を惹きつけて、
オープニングで巻き込んでいって、
そして、次は、サブヘッドを見て、
読むかどうかを再度決める・・・

だいたいこんな流れですよね?

そのため、そのサブヘッドで、
読み手の欲しい情報がなければ、
そのまま離脱されてしまいます。

Googleの言うところの、
役に立つ記事にならないわけです。

でも、逆に言うと、
サブヘッドで読み手の興味をさらに高めることが出来れば、
読者は熱心に記事を読んでくれます。
ザッと流し読みをするのではなく。
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