Podcast第012回目「コンテンツマーケティングの始め方ステップ3」

前回までに、コンテンツの作り方を話してきました。
それでは、最後の肝心なコンテンツの拡散についてお伝えします。
拡散方法は大きく言うと、2つしかありません。

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【向井】 こんにちは、向井です。

【杉田】 こんにちは、杉田です。

【向井】 コンテンツマーケティング集客のツボ、ポッドキャスト始まりました。

【杉田】 はい。

【向井】 今回はシリーズの3回目、コンテンツのつくり方、どうやってつくっていくか? という話です。1回目はお客さんの悩みを知る。2つ目が、どうやってコンテンツをつくるかという話。で、最後3つ目が、それをどうやって拡散していくかという話ですね。端的に言うと2通りしかないです、有料か無料か。有料は広告、無料は頑張る、終わり。という話でした。ありがとうございました。

【杉田】 ありがとうございました。

【向井】 もうちょっと中身見ていきましょうか。有料と言ったらPPCとか、僕の大嫌いなFacebook広告とか、あとは、ほかにはアフィリエイトとかもそうですね。最近大企業とかもアフィリエイト使いまくっていますからね。知ってます? 楽天とか。Amazonもアフィリエイトで大きくなったんですよ。エブン・ペーガンっていう人がいるんですよ、アメリカの情報コンテンツを売っている人。で、最初恋愛商材をつくったらしいんですけど、恋愛って顔してないのになって。それで一気に1億円までいったんですけど。

【杉田】 恋愛って顔してないからこその恋愛商材というのはあるよね。

【向井】 そうか。それはともかく、その人が言ってたのは、ジェフ・ベゾス、AmazonのCEO、創業者が、昔Webマーケティングのセミナーで横にいたんですって。アフィリエイトって何? って聞いてたんですって。それを導入してドーンです。実際Amazonアフィリって結構ありますよね?

【杉田】 あるね。

【向井】 Amazonアフィリのいいところは、クリックして、そこから別の商品買っても、それを追いかけるところ。

【杉田】 何日間か確か、みたいのがあるよね。

【向井】 だけど、最近利率が下がったっていって、最近? もう3年前ぐらいかな、すごいアフィリエイターも嘆いてたみたいな話だったんですけど。

【杉田】 それはよくある話じゃない?

【向井】 私はどっちでもいいんで、その話は。その有料、ほかにもいろいろ、バナー広告とかね。一時期に比べたらだいぶ減りましたけれどもね、昔Yahooのありませんでした? 右側にあれ貼るのにいくらみたいな。

【杉田】 はい、はい。

【向井】 今でも、でもYouTubeとかもありますもんね?

【杉田】 うん。

【向井】 あんまり貼られてるの見ないですけど。

【杉田】 YouTube広告あるね。

【向井】 そうそう。あそこにバナー貼るの、右上のほうに、いくらとか。そういういろいろ、そういうケースで。普通にオフラインとかだったらリードジェネレーションのDMとかFAXDM、これも有料ですね、とか、そういうの頑張るっていうのが1つ。で、無料でいうと、SEOとか、いわゆるバズるっていうような、僕が嫌いなんですけど、狙って起こせるか? っていう話だと思いますよ。

【杉田】 まあ、数撃てば。

【向井】 そうでしょう? 狙って起こせるんだったらいいですけど、ギャンブルじゃないですか、正直言うと。

【杉田】 全然違う話になるけど、だから、ある程度テレビとかメディアとかの力が必要となるんだよね。だから、結局流行ってるぜって朝のニュースで2つぐらい言ってくれて、で、夕方のニュースでも1個言ってたら、あ、流行ってるんだなと思うから、世間的にね。

【向井】 そうですね。

【杉田】 それは、もうOKになる、そういうことになるから。

【向井】 それだけじゃないと思いますけど、よくあるじゃないですか、ブログの記事が拡散された。いいよ、それでもいいよ。だけど、それを狙って起こせるのか? って。僕、だから、成果にコミットを置きたいんですよ。じゃないと気持ちよく請求できないんで、お金、思いません? 1コンバージョンしたら100万円ですって言って。いや、それは無理でしょ、よう言わないです。、いずれにしても、気持ちよく請求したいですね、僕としては。なのでやっぱり、じゃ、バズらせますって言えないじゃないですか。

【杉田】 確率上げるだけの話だから、それはね、結局は。

【向井】 そうそう。だから、そういう方法もあるっていうことで、拡散されるような記事を書くとか、炎上商法みたいな。

【杉田】 炎上はしやすいけどね。

【向井】 あと、単純に紹介してもらうとか、相互リンクじゃないですけど、最近は、とかいろいろありますけど、あとはSEOとか。こっちは頑張り系ですよね。

【杉田】 あと対面営業とか。

【向井】 そうですね、対面営業とか。という話です。以上ですね、拡散する方法としては。頑張るしかないっていう話です。時間をかけるか、金をかけるかっていう話。

【杉田】 そうですね。頭を使うかお金を使うかっていう話。昔、ちょっとまた違う話になるけど、許可を取ってるか分からないけど、俺、埼京線沿いに住んでたの、埼玉から東京に通っている……。

【向井】 痴漢が1番多いっていう。

【杉田】 そうそう、ものすごい混む電車ね。よくある通勤パターンっていうか、だったんだけど、途中に川があって、河川敷があるんだけど、通勤の時間、多分1時間とかぐらいかな? コアタイムのときに、横断幕みたいなのを持って、バッて河川敷で広げてる納豆か何かの会社があった。で、その当時は、まだ検索はするけど、例えばURコードがどうこうとか、そういうのはなかったけど、何となく見るじゃん、外、通勤のときって。本とか読んでるけどみんな立ってるし。立ってる人のほうが多いから、音楽とか聞きながら普通に外見てるんだけど、毎日目に入るんだよね。それを思わず検索したのね、検索してる人ものすごいいると思うんだけど、それでも多分許可はいらない可能性あるから……。

【向井】 河川敷だから。

【杉田】 そう、横断幕のやつで1時間、朝、バッて2人ぐらいで広げてるだけで、相当数の検索来たと思うんだよね。そういうのとか、そこら辺は効果的だなと思うんだけど、面白いっていう。

【向井】 分かります。だから、もし仮に、それで思ったのが、結局そういう、拡散されて終わりなんですよ、世の中的には。特に広告業界においてはPVがありました、Facebookのエンゲージ何たらかんたらとか、いいね!が集まりました、いろいろそういうケース。そりゃあ、お金かけたらできるっていう話ですよ。だから、その次なんですよね。その受け皿をきちんとやりましょうと。で、来た人をどうやってリストに変えて、それを売り上げに変えるのか。そこの設計ができないと何の意味もないと思いますよ。

【杉田】 でも、それはよく言われてるじゃないですか。結局は、例えばひと月100いいね!が集まって業績もうまいこといきました。で、リスト取りしましたみたいなのになると困るところがあるわけじゃないですか。広告代理店とか、そういう系のところは困るでしょ? 毎月100いいね!のために、例えば10万なら10万を使い続けてもらって、で、100いいね! 10万使ったお金来て業績がよかったっていうのが、毎月、毎年ずっと続いてこられないと困るわけ、この会社はね、

【向井】 いいんじゃないですか? つぶれても、そんな会社は。

【杉田】 でも、多分そこが大きい力を持っているから、結局そういう操作になってるでしょ、メディア的な、それが正しいみたいな。でも、困っちゃうじゃん、だって。

【向井】 いや、だって広告費って、変な話、企業の生き死にを左右するところじゃないですか。

【杉田】 もちろん、もちろん。

【向井】 もちろん、広告費が余ってるところでもだと思いますよ。例えば、これを聞いてる人が社長さんだとして、で、担当がいるじゃないですか、広告担当。で、広報担当はその代理店の口車に乗って、いや、ここは拡散を狙ったほうがいいですよ、エンゲージを、いいね!を取りましょう、PV取ればなんとかなりますよみたいな、これ出すじゃないですか、使うじゃないですか、金を。そのお金って、別に打ち出の小槌でもないし、そこら辺から、空から降って来るわけでもない、みんなが額に汗して稼いだ金なわけですよ。だけど、それをその中で適当に使って、で、上司も多分理解してないので、いや、この辺のイベントがとか、認知度がって言って上がるわけですよね。で、ああ、そうなんだ、それで完結する。だけど、最終的に、じゃあ、それで売り上げにならなかったっていうときに、会社が潰れました、責任取らされるの誰っていったら社長なんですよ。

【杉田】 そりゃそうだね。

【向井】 おかしくない? と思うんですよ。適当に担当とか代理店がやってるのに、何でつけを社長が追わされるの?っていう話ですよ。だから、ほかの人たちの仕事って別にいいんですよ。外注でも、頑張ればできるけど、広告とかって売り上げに直結する話なので、そんな適当にやったら駄目になる)。だけど、なぜかみんな適当にやってしまうというか、結果にコミット全然してない。だから、その何か、分かりますよ、つぶれるとかいう話ね。別にいいんじゃない? って僕は思うんです。だって昔、活動期、映画ですよ、映画で台詞読む人とかいたわけですよ。今いないでしょ? 遮断器とかこうやって上げる人、今いないじゃないですか。いいんですよ、それで、って僕は思います。構造的不況っていうんでしたっけ? 失業か。だから、変わっていくんでね、みんな。

【杉田】 そりゃそうだろうね。

【向井】 だからどんどん、だって変な話、今もう、前も話しましたけど、自分でできるじゃないですか。Facebook広告だってGoogleアドワーズだって、面倒くさいけど頑張れば何とかなるんですよ。ただ、僕はもう、あーってなるから、自分のあれを無駄にされた感が半端ないので外注したいなと思いますけど、でも自分でやればできるんですよね。単純にやってないだけなんで。

【杉田】 外注したほうが得だったらそっちのほうがいいよ。

【向井】 そう、本当にね、DMの封入とか、今も思い出す。

【杉田】 やってましたもんね。でも、そっち外注して赤出ないんだったら外注したほうがいいと思います。そっちのほうが効率いいね。

【向井】 絶対そう思います、本当に。間違ってますもん、金の使い方。

【杉田】 それはあるよね。

【向井】 何にコミットしてるべきなのか。

【杉田】 で、拡散の話ですよね。

【向井】 そう、そうだった。

【杉田】 だから、要するに、拡散にもちろん広告はすごいいいけど、広告って出し続ければ続けるほど楽になるはずのものじゃん、本当はね。で、例えば1万人とかだとしたら、でも、広告って、例えば広告を出し続ければ、何回も出会うので、ちょっとずつ交流する確率が高くなっていくっていうのもあるけど、飽きるっていうのも多分あるから、それで多少増減するじゃん、新しい人が出てきて、で、もう興味なくなった人がいてみたいな。多分増減はするんだけど、そこでリストというか、ちゃんと何か無料のオファーをして、1回オプトしてくれるとリストがたまっていくから、同じ1万人に広告を出してるとしても、1万人出して、自分のリスト100人と次1万人出せば1001万人リーチできるようになって、また次いって100人手に入れたら、次は10,200人にリーチできるようになってってどんどんなっていくから、だから、そうしていかないと延々と1万人にリーチしていって、どんどん飽きられていくだけみたいな、同じ値段かかって飽きられていくだけだから、それはもったいないよねっていうのはありますよね。だからリストは取るべきだっていうね。

【向井】 おっしゃるとおりございます。その話は次回やりたいと思います。今はちょっと、お話しすると長くなるんで。

【杉田】 そう、長くなると思う、リストの話は。

【向井】 以上でございます。

【杉田】 以上です。

【向井】 とりあえず拡散しようっていう話です。方法は頑張るか金かける、どっちかです。以上です。ありがとうございました。

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