Podcast第001回目「誰が『コンテンツマーケティング』を採り入れるべきか?」

今回のテーマは
「誰が『コンテンツマーケティング』を採り入れるべきか?」

コンテンツマーケティングという言葉が流行っていますが、 実際に誰が対象なのかは明瞭ではありません。

どういった人がコンテンツマーケティングを採り入れるべきなのでしょうか?

・そもそもコンテンツマーケティングとは何か?
・このPodcastでお伝えしていく内容
・どういう人にこのPodcastを聞いてほしいか?

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【向井】 こんにちは、向井です。

【杉田】 こんにちは、杉田です。

【向井】 というわけで、第1回始まったわけですけれども、コンテンツマーケティングに関してのポッドキャストです。きちんとタイトルも決まっておりませんが、とりあえず進めます。コンテンツマーケティングということですが、ちょっと流行っていますよね。

【杉田】 うん、チラチラ見ますね、広告とかで。

【向井】 チラチラ見ますよね。そもそもコンテンツマーケティングって何だと思いますか?

【杉田】 コンテンツマーケティングは、本当にざっくりだと……。

【向井】 コンテンツを使ってマーケティングすることですね? そのままですね。

【杉田】 じゃあ、コンテンツとはっていう話なんだけど。

【向井】 そうですね、コンテンツとはっていう話になりますね。

【杉田】 そもそも僕はWebの業界にいたことがあるので、そのときはWebページの中の内容、こういうコンテンツ、例えば、ブログ記事のデータか、商品紹介記事っていうのをコンテンツというように、1個ずつを。

【向井】 中身ですよね。コンテンツの英語の日本語訳そのままですね、中身、内容という話ですよね。あとは、SEO施策としての、要は記事などのことをコンテンツと言われますね。あとはセミナーとか、いわゆる情報商材というかオンラインコンテンツみたいなのもコンテンツと言われますよね。
コンテンツマーケティングのポッドキャストの中でコンテンツとは何かと言うと、ご自身の知識だったり、経験だったり、専門性に基づいたお役立ち情報と定義します。その前提で話を進めます。

【杉田】 もう1回言ってもらっていいですか?

【向井】 ご自身の知識や経験が専門性に基づいたお役立ち情報。

【杉田】 誰にお役立つっていうこと?

【向井】 それ大事ですね。顧客です。顧客に役立つ情報ですね。顧客に役立つということです。

【杉田】 言いたいことを言ってるわけではないということですね?

【向井】 そうですね。言いたいことをいうのは壁に向かって話しかけるようなものなので、それは意味がないです。きちんとお客さんに向き合って役に立つことを伝える。
そういうわけで、今回はどういう人にこのポッドキャストを聞いてほしいかという話をそもそもしたいと思いますけれども、まず1つはすごいシンプルに、コンテンツマーケティングをやっている人だったり、やろうとしている人、「コンテンツマーケティングいいらしいね」みたいなのを聞いたことがあって、とりあえずやってみようかなっていう人たちと、「いや、そうでもないよ」と言う人たちはどういう人かというと、例えば、競合にどうしても打ち負けちゃうとか、競合との競争の中で価格競争に陥っちゃうとか。あとはどうしても、こっちからの攻め、アウトバウンドの集客の仕方しかない。だから、いつまでたってもテレアポしていますとか、広告費を大量に出してくる、それはままだましか。でも、テレアポしているとか、紹介、誰だかさん紹介してくださいとか。

【杉田】 いつもイノシシ狩りに行かないと、餌食えないような。

【向井】 じゃなくて、本当は毎年決まった時期に種をまき、育てて、秋に収穫する、それをきちんと冬のときはためておく、で、食べる、そういうことをしたいわけです。つまり、インバウンドマーケティングもありますけれども、そういうのもしたいと。
あと、もう1個、1番あるのは、最近お悩み相談でよく聞くのは、10年後も今のやり方を続けているのか、すごく悩んでいる人。そういう人って、基本仕事ができるんですよね。できるからこそそういう悩みを持つと言いますか、危機感というか。

【杉田】 やばいだろうなと。

【向井】 そうそう、30半ばぐらいになって、今までずっとテレアポで集客してきたけど、果たして45とか50になってもテレアポしてるかな? と。テレアポって電話だから分かるじゃないですか、相手が何歳ぐらいの人なのか。その相手の声が50歳ぐらいだったらどうなんだろうなみたいな。

【杉田】 確かにね。

【向井】 もうちょっと何か、こういう言い方したらあれだけど、ちょっと悲しくなるというか。

【杉田】 分かる分かる、それは分かる、すごく分かる。

【向井】 若い人がするイメージあるよね? それは置くとして。でも、そういうふうにずっと今後も同じことをやっていく。それは、言うならば今と変わらないわけですから、今抱えている問題も解決しないわけです。
例えば売り上げも、変な話、成長はすると思いますよ。だけど、Y=Xのこのグラフで、要は直線のグラフですよね? そしたら、10、20年後先も見えてしまう、悪い意味で。予測できるのではなくて、見えちゃう、悪い意味でね。

【杉田】 補足で挟んでいいとしたら、さっきの話でXYで直線になるわけじゃないですか、こういう感じ、こうなんだけど、実際下がっていくわけですよね。同じことをやっているということは、衰退していっているということだから、実際はこうはいかない。今までこう来ているとしたら、もっとどんどん、これが減っていくはずだし。

【向井】 確かに。徐々にこれが曲がっていくという感じですね。

【杉田】 そうそう。下手したら同じことをやっているということは、こうなんですけど、こう下がっていくという。総体的に見たら、ほかはもっと進んでいくから自分のところは下がっていくということになるから、だから、見れている未来がつまらないのすら達成できないという状態になってくるから、その恐ろしさはあるよね。

【向井】 確かに、怖いですよね。
でも、実際あるのは、話として、例えば経済学、マクロ経済などの教科書にあるのが、Aという国とBという国があって、Bという国は1%ずつ伸びていく。Aという国が全く成長しなくて成長率0%だったら、100年後にはBが2倍になっているんですよね。
こういう数字の話だけじゃなくて、実際を見てるから余計思いません? 本当にどこと言わないですけど、きちんとしているところ、コツコツちゃんとコンテンツを使ってマーケティングをしている会社と、一発当てるということをひたすらやっている会社、どうなったかと言ったら、売り上げでいうと数年しかたっていない、差はついていないはずなのに、売り上げは20倍以上差がついているんですよね、社員数とかも。社員数は20倍だとか5倍とか。社員1人あたりの利益率がこれだけ違うっていう話ですよ。

【杉田】 できるかな(笑)。

【向井】 それはできるためにやるのです。やるしかないです、それは。まあ、そういう話で、そういう感じでという話です。本当にコツコツ苦手とおっしゃいましたけど、先を見据えてきちんと行動できる人などは是非見てもらえれば、すごい今チャンスなので、ブルー・オーシャンなんですけど。

【杉田】 いや、でも、だって、コツコツ苦手とはいえ、あとあとコツコツしなくていいために、コンテンツという話があるじゃないですか。かつ、一発大きく当てるためにも、コンテンツはやっぱりつくっておくべきだと思うし。全てにおいてコンテンツ大事ということです。

【向井】 そういうことです、分かりましたでしょうか? こんな感じで進めていきたいと思います。
というわけで、まず1回目は、どういう人がコンテンツマーケティングをやったほうがいいかという話をしました。2回目以降は、そもそもコンテンツマーケティングをもっと具体的に、どういう話になるのかな? という話をしていきたいと思います。というわけで、ありがとうございました。

【杉田】 ありがとうございました。

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(終了)

Podcastで聞くことができます。

 

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