Podcast第007回目「サラリーマンこそリスクある職業だと思う理由」

今回のテーマは
「サラリーマンこそリスクある職業だと思う理由」

大企業のサラリーマンや公務員を目指す人は、
「安定」を目指す理由の最重要理由に挙げます。

しかし、果たして本当にそうなのでしょうか?

「安定」している職業こそ「不安定」であると考える理由を、
述べてみました。

・サラリーマンや公務員が不安定だと思う根拠とは?
・もしも自社が倒産したときに、他社でも通用する方法とは?

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【向井】 こんにちは、向井です。

【杉田】 こんにちは、杉田です。

【向井】 コンテンツマーケティング集客のツボPodcast始まりました。
今日は時事ネタでいきたいなと思ってるんですけれども。

【杉田】 はい。

【向井】 サラリーマンって、実は一番リスクが高いんじゃないかって思うんですよ。
例えば最近、就職活動、すごく景気がいいんで、みんな苦労してないらしんです。
ばんばん内定取って。
僕とかは、就職氷河期の時代だったんで。

【杉田】 はいはいはいはい。茨ね。

【向井】 そう。どんなに頑張っても、1社、2社。3社。よくて3社じゃないですか。そんな感じです。なので、いまもうすごい何社も、5社も6社も取って見たいな感じです。
有効求人倍率もってやつですね。

【杉田】 へえ。

【向井】 1超えてて、1.2あるかな。人手不足ってやつです。

【杉田】 うんうん。

【向井】 失業率もみたいな感じで、そうです。
で、みんな大企業に行きたがるんです。学生って。
それはなぜかっていうと、安定しているから。

【杉田】 そうだね。

【向井】 僕の周りとかも、実際、公務員になる人とかいっぱいいましたけれど、彼らが言うのは、安定しているからとか言います。
はたしてそうなのかと思う。
例えば何で僕が、サラリーマンがリスクが高いのかと思うが、「七つの習慣」って本、あるじゃないですか。。
そのなかの話のなかに、一番最初かな、影響の輪と関心の輪の話があります。

【杉田】 はいはい。

【向井】 要は、影響の輪ってのは、自分が影響を与えられるテリトリー。

【杉田】 うん。

【向井】 その影響の輪があり、そのさらに外には、自分が関心を持っているテリトリーがあると。
その時に言うのは、関心の輪に執着するんじゃなくて、影響の輪にフォーカスしなさいっていうんです。
なぜかっていったら、例えば雨が降りそうと、明日の天気どうかなみたいな。
これ関心の輪です。雨が降らなければいいな、これ関心の輪です。
どうしようもないも。卑弥呼でない限り。
雨乞いは出来ても晴れさせるのは無理でしょう。てるてる坊主じゃないと無理じゃないですか。
【杉田】 まあまあ、

【向井】 だけど、自分で傘を持って行くとか、折りたたみ傘を持って行くってこと出来るんです。それが影響の輪なんです。

【杉田】 家、出ないとかね。(笑)

【向井】 そうそう、家、出ない。家、出なかったら、出かけるとしてね。前提として。
だから僕、朝、洗濯物干すと。
今日は雨降らなければいいなと思いつつ、天気予報チェックし忘れたときに限って、雨が降るみたいな。

【杉田】 はいはいはい。

【向井】 それは僕が、影響の輪の、天気予報のチェックってことがで、出来ていなかったんですよね。

【杉田】 なるほどね。

【向井】 そこを嘆いても仕方ないです。自己責任だから。
それと一緒で、会社とかで、特に大企業とかになってくると、自分の影響の輪を出た、周りの影響がでかすぎんじゃねっていう。
例えば最近話題の、東京の芝浦にあるじゃないですか、芝浦がもともと発祥の地だった会社があるじゃないですか。
いろいろ、原発もつくってる所。
あれでも、例えば家電で、ものすごい頑張ってる人がいるとするじゃないですか、
俺がもうトップになるんじゃ、社長になるんじゃぐらいな勢いで。
だけど、7,000億の赤字の話とかって、ええってなりません。

【杉田】 なるよね。

【向井】 俺、頑張ってたのに、東証一部上場の会社の社長になるつもりだったのに、二部降格みたいな。
それはもうねだから、どうしようもなくないですか。

【杉田】 どうしようもないでしょう。

【向井】 安定してる。シャープみたいに。
シャープに入った人とかも、まさか自分の会社が、シャープもそうだし、SANYOもそうですかね。
自分の会社が中国の資本の傘下に入るとは思ってなかったです。

【杉田】 まあ、ほっとけばね。

【向井】 そうでしょう。
例えば公務員になる人も、友だちが実際リアルにいるんですけれど、大阪府の職員だったんですよ。給料は、橋下さんが来て2割カットみたいな。

【杉田】 ああ、はいはいはい。なかったの。

【向井】 ええっ、みたいな。人生設計パーみたいな。もうがらっと変わるわけですよ。
安定してるかって。そりゃ確かに首にはならないし、つぶれにくいかもしれないけれど。

【杉田】 うんうん。

【向井】 それがはたして安定しているかっていったら、僕は、はなはだ疑問です。
もっというと、安定っていうためには、他社に行っても、出来るようになればいいじゃないですか。
例えばその会社がぽしゃったとしても、いや、俺は別に他に行くと、言えるような人材になれば、転職なんて簡単ですよ。

【杉田】 うんうん。

【向井】 だけど、実際ソニーが、リストラがあったじゃないですか。
リーマンショックのあとぐらいに。
そのときに大量に40代ぐらいの人が出て来て、どっかに面接を受けに行ったら、何が出来るんですかって聞いたら、「私は、部長が出来ます」とか、部長が出来るって何ですか。
専門性じゃない、それ。
その企業は、自分の社員なんで、その会社のなかでうまく行くように期待するわけですよ。
期待するし、そういう教育をするわけですよ。一種洗脳みたいな。
だから、よそでどんどん通用しない人間が出て来んじゃないかなって思うわけです。
それは、自分がそのなかで頑張れば頑張る。そこ何か矛盾じゃないですか。
その会社がぽしゃったら、あなたも一緒に死ぬんだよ。
溺れる何とか、沈む船に脱出できない。

【杉田】 はいはい。

【向井】 だから、例えば副業が解禁になって、すごくいいと思うんですよね。
会社のなかの経験とかあるじゃないですか。
いままでの経験。それをどっかのマーケットに、副業として投入すりゃあいいんです。
自分の経験値を。ここでものすごいマーケティングの考えが必要なの。
自分がやってきた10年、20年っていう知識・経験とかを、価値を変えないといけない。

【杉田】 うん、そうだね。

【向井】 例えば僕らが、インドに行ったとしましょう。
インドに行って、こうやって、ほらほらつって、1万円札をピラピラとやっても、インドのそこら辺で売ってるお店のおばちゃんからしたら、はあ?みたいな。

【杉田】 うんうん。

【向井】 偽札みたいに言われる。だから、価値の変化が必要なの。
これルピーにするといくらですよみたいな。
あなたが持っている経験とか、価値とかっていうのを、経験・知識とかを、新しい市場に変えんといかない。価値観というより、単位。

【杉田】 為替。(笑)

【向井】 何でもいいです。変換が必要なんです。価値の変換。そ
れをすると、さらに自分の専門性が磨かれるわけです。
【杉田】 うん。

【向井】 ずんずん、くるくるくるくるくるって。滑車が回ると。

【杉田】 うん。

【向井】 結局なんですけれど、そういう意味で、会社だけでやってる人。
特に会社のなかだけ、安住している人っていうのは、ものぐごい一番リスクが高いんじゃないかなって思う。
いや、つぶしが効かなくなるから。
だから、副業解禁ってのは、すごいいいことだなって思うし、逆にいうと、専門性を磨かないと、楽しくなくないと思うんですよね。
僕としては。呼ばれないんですよ、どこ行っても。
僕も若干、セミナーの集客です。専門ですって言って、呼ばれるわけですから。
ありがたい話ですよ。
だけど、そんだけ絞れば、それに困っている人がいれば、呼ばれるんです。
あなたもぜひ、専門性を磨いてください。・・・。
これは別にね、今回サラリーマンの例に出しましたけれど、会社も一緒ですよね。

【杉田】 ああ、会社単位で社長とか。

【向井】 会社単位で。一緒だと思います。
どこもコモディティ化していってるじゃないですか。
WEB制作会社とかヤバイと思いますよ。

【杉田】 ああ、ウェブ制作会社はヤバイ。

【向井】 でしょう?
よくWEB制作会社の強みとして、企画力がとか言うじゃないですか。
最近ね、僕も就活んときあったんですけれど、グループディスカッションとか、インターンとかで、学生に聞くこと・・・です。
ぶっちゃけると、全然レベル変わらないです。
いい大人が考えているの、大学生が考えているレベルっていうのは、全然変わんないです。

【杉田】 うんうん。

【向井】 よう、それで金取れるなと思うんです。
だから、そんな企画なんかどうでもよくて、売上がどれくらい上がるかとか言え、ボケがと。
数字とか言えるかどうか。

【杉田】 うんうん。

【向井】 そこだったら、いくらでも払ってくれるでしょって。
結局そのウェブの発注する担当者も、そこまでフォーカスしていないからって話なんかもしれませんが。
そこまでリスク取りたくないっていうか。
だけど、僕としては、基本的に、努力している人を応援したいんで、基本的に何かをしたい、達成したいと、心から思っている人っていうのは、絶対数字とか持ってますね

【杉田】 うんうんうん。

【向井】 逆にいうと、そういうふわっという感じで仕事したいっていう人は、悪いけど聞いてても面白くないと思うから、お断りですね。ともかく。

【杉田】 はい。

【向井】 コモディティ化、どの人材に関しても。よくAIとか言われてるじゃないですか。
あれはどんどん置き換えられると思いますよ。
実際フコク生命が、保険の保険料率を計算する部署200人ぐらいかな、カットするらしいです。

【杉田】 ふうん。

【向井】 置き換えるの、これから。機械で出来るって。

【杉田】 まあね、そういう時代でしたから。

【向井】 だけど、人間との信頼関係を築くのは機械が多い。
自販機と信頼関係築けないでしょう。

【杉田】 いや、俺、でもね、ちょっとね。

【向井】 ああ、ダイドーのやつですか。

【杉田】 そうそうそう。

【向井】 わかる、わかる。でも、あれも機械じゃないですか。

【杉田】 そうそう。

【向井】 別に信頼関係ってわけではない。
コールセンターとかにね、最近あれなんですよ。

【杉田】 あ、そうそす。そうらしいね。

【向井】 そう。だからクレームとかも含めて、言われることが一定なんで、機械が、何かAIが反応出来るようになってきた。
iPoneのSiriとかも、全然レベル上がってますよね?

【杉田】 すごいよね。

【向井】 そういうのは、ディープラーニングってやつで、これAIじゃないらしいんですけれど。
そういう時代が来てるわけです。
あなたが専門家となると、はたして何の分野なのか。
それは、深く考えるべきことです。本当に、本当に。
だって、専門性がないと楽しくないですも。

【杉田】 まあ、これ聞いてる人は、そもそも。
普通にのほほんとしたい人じゃないと思うからね。きっと。

【向井】 あ、そうですね。

【杉田】 それはね、絶対。でも、専門性って、たぶんわかんないけれど、何かこう、決めて、ある程度やってから出来るもんだと思うから。

【向井】 そうそうそう。

【杉田】 俺の才能って何だろうって思った。たぶんセンスね。

【向井】 自分探しね。

【杉田】 そう、センスのよし悪しは、もちろんあるし。
好みっていうところはあると思うけれど、もちろんね。
それはあると思うけれど、でも無理じゃないですか、最初の段階ではわかんないでしょう。

【向井】 よくわかります。実際だからね、ないんだったらつくりゃいいんすよ。
パラリンピックに出ている人って、みなめっちゃ早いじゃないですか。あの人達って、実際、足をなくしてから。

【杉田】 あ、いるよね。多いよね。

【向井】 そう、半年とかなんですよ。出るまでに。
結局、やろうと決めてやるだけ。そのために努力するってだけなんですよね。
それが、何がいいかなっていうのを決めてないから。結局は、何もしない。

【杉田】 そうだよね。だって、80歳以上、90歳以上とかでさ、走っているおじいちゃん、おばあちゃんって、日本でたくさんいるじゃん。
で、世界新とか出したりとか出している人もさ。

【向井】 へえ。

【杉田】 健康づくりで、70歳から走り初めましたとかさ。

【向井】 あ、そうなんですか。
【杉田】 もともと足腰強いとか、運動神経がある程度あったとは思うけれど、でも、別にそういうことはしていなくて、泳いでるさ、おばあちゃんとかさ、いるじゃない。
スーパーおじいちゃんみたいな方も。
たいてい健康のためにみたいなで、50歳とか60歳から始めましたみたいな。
それ多いから。別にずっと競泳選手でってとかっていう人は少なくって。

【向井】 そうですね。
やろうと思えば。

【杉田】 頑張るっていう。

【向井】 そう。よく自己啓発の話しって、カーネル・サンダースじゃないですけれど、
正直一緒ですよ。

【杉田】 まあね。

【向井】 だから、決めたらいいんです。

【杉田】 そうそうそう。

【向井】 決めてやると。僕も、コンテンツマーケティングに決めたから、やってるわけで。
毎朝4時に起きれるわけですよ。まじで。眠いです、もう。

【杉田】 そろそろ寝る時間だ。

【向井】 ほんとそうです。そんな感じで。

【杉田】 はい。

【向井】 やると、決めろと。
最近、マインドの話が多いれど、専門性を磨くために努力をするということですね。

【杉田】 そうだね。でも、コンテンツマーケティングやらないんだったら、向井の話、聞かなくていいやと思ってもいいくらいな話ってことだね。要はね。

【向井】 そうです。笑。

【杉田】 その30分むだだ。(笑)そういうことだと思います。

【向井】 いや、まじ、1日30分本を読めって話だ、まじで。自分の専門性を磨くために。
ということでした。はい。そんな感じで今日はありがとうございました。

【杉田】 ありがとうございました。

 

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