シェアしたくなるコンテンツに共通するの7つの要素

コンテンツマーケティングに取り組んでいて、
FacebookやブログなどのSNSにマメに投稿している。

けれども反応がイマイチで、
なかなかシェアをしてもらえない方も多いのではないでしょうか。

それとは対照的に、シェアされまくっているコンテンツもあります。
では、シェアされるコンテンツには、どんな特徴があるのでしょうか?

今回は、シェアされるコンテンツに共通する
「7つの要素」をご紹介します。

読者が関心があって面白いと感じるコンテンツ

あなたのコンテンツの内容に関心がなく面白いとも思わなければ、
人にシェアしたいとは思わないでしょう。

私が書いた記事で、今でも読者の反応が良く、
常に検索エンジンの上位に来ている記事があります。

※2019年1月5日調べ

一般的にSEOでは1ページあたり4,000文字が必要だと言われています。
というか「濃い中身のあるコンテンツ」を書くためには必要だと思います。

たまにタイトルが非常に興味深いのに、
中身がなかったり、広告ばっかりだったり、リンクばっかりのコンテンツありますよね、
いわゆる「釣り」ですね。しかしそういうことばかりしてると、
オオカミ少年のように、誰もそのサイトに訪れなくなってしまいます。

だから、読者の関心に真っ直ぐに向き合って、
応えるコンテンツを創ることを心がけましょう。

思わず目を留めてしまうヘッドライン

シェアについて、驚きの調査結果があります。

コロンビア大学とフランス国立研究所による研究によると、
SNS上でシェアされているリンク先の59%が、
クリックされずにリツイートされることが判明しました。

約6割のコンテンツが読まれずに、
ヘッドラインだけを見てシェアされているのです。

コンテンツの中身ももちろん大事ですが、
ヘッドラインを工夫することの方がもっと大事です。
シェアもされなければ、読まれもされないのですから。

魅力的なヘッドラインを書き方が分からないという方は、
以下の記事をご覧ください。
成果の出るヘッドラインの作り方
効果的なヘッドラインを作るための3つのシンプルな質問

せっかく書いたコンテンツを読んでもらうのが本望ですが、
シェアされさえすれば、クリックされ読んでもらえる4割に、
あなたのコンテンツが入る可能性が生まれます。

そして、あなたが提供するコンテンツと商品を
本当に求めている人のところに、きっと届くでしょう。

インパクトのある画像

あなたが最近読んだ、もしくは見たコンテンツには、
インパクトのある画像が使われていませんでしたか?
その画像があったから、余計に読んでみたい
と思ったのではないでしょうか?

人を引きつけるヘッドラインと共に、
記事に関連したインパクトのある画像を使うことで、
クリックしてもらう確率がさらに高まります。
それに比例して、シェアされる可能性も高まります。

2と3はとても大事ですが、
見出しと画像だけが良くて中身がひどい「コンテンツ」サイトも
世の中には存在しています。

読者の時間を無駄にしないよう、
読者にとって有益なコンテンツを作るように心がけてください。

パッと見て理解できるような構成

人々があなたの記事をクリックし、
それをシェアしようかどうかを決定する際に、
読みやすさが大きなポイントになります。

何度も読まないと伝わらないような読みづらい文章は
シェアされにくいです。

見やすい構成にして、
読者が負担なく読めるようにしましょう。

コンテンツを読みやすくするための方法を以下でご紹介しています。
コンテンツをもっと読みやすくするための8つの簡単な方法

あなた自身の考えをコンテンツのベースに置く

この人薄っぺらいなぁ、いてもいなくても変わらないなぁ、と感じるのは、
どういった人でしょうか?

いろいろあると思いますが、
「自分の意見のない人」が
その内の一つとして挙げられるでしょう。

そういった人は、腰巾着とか風見鶏とか、
大抵の場合、悪く言われますよね。

ただ役立つだけ考えて、
熱意のこもっていないコンテンツを
作ってはいけません。
そんなものはただの御用聞きに過ぎません。

では、どうやったら、熱意を込めることができるのでしょうか?

もしパッと思いつかないのであれば、
以下の質問に対して考えてみて下さい。

あなた自身がビジネスをしているのは、
なぜでしょうか?

そのビジネスを拡大するために、
今コンテンツマーケティングに取り組んでいるのですよね。

そして、あなたが作ったコンテンツが
薄いスープのように、底が見え透いているものであれば、
見込み客は、あなたのビジネスに対して、
どういった印象を抱くでしょうか?

あなたのビジネス自体も薄っぺらいものに思うでしょう。

正直、ノウハウなんてほとんど大差ありません、
でもAさんのコンテンツと、Bさんのとコンテンツで
心に響くものの有無が出るのは、
そのコンテンツ提供者の想いが込められているからです。

あなたもただコンテンツを創るだけではなく、
あなたの想いをベースにしたものを作って下さい。

議論の余地のあるものにする

パーティの場で決して話題にしてはいけないと言われている話題が3つあります。
それが「選挙の投票先、給料の話、そして信じている宗教の話」です。

これらを話題にしてはいけないのは、
議論の余地があり、センシティブだからです。

しかし、あなたのオウンドメディアは、
あなたが世界に対して「私はこう思う!」と発信し、
それに共感する人を集めるための場です。
共感するから人は購入のステップに進んでくれます。

その想いから生まれた商品・サービスは、
99%の人からしたら、「どうでもいいこと」だったり、
「議論に値しないもの」かもしれませんが、
残りの1%の人からすれば、喉から手が出る程欲しいものかもしれません。

周りが何と言おうと関係ありません。
あなた自身の分身たるコンテンツは、
周りがこう言ってるから、とかで、
流されていないでしょうか。

突飛であればあるほど、
コメントを付けてくれたり、
コメント付きでシェアやリツイートしてくれます。
※政治の議論を見ればよく分かるでしょう。

シェアボタンの設置

サイトにシェアボタンをまだ設置していない場合は、
すぐに設置しましょう。
コンテンツをシェアしてもらうための
すばやくて簡単な方法です。

読者がシェアしやすいように配慮しましょう。

まとめ

いかがでしたか?
是非あなたも、これら7つの方法を試してみてください。
きっとシェアしたくなるコンテンツに近づけるでしょう!

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