Podcast第042回目「どんなツールやテクニックがあっても、これがないとうまくいかない」

多くの人が、ツールやテクニック、スキルを求めますが、
それだけではうまくいきません。なぜか?

それはこれが抜けているからです。
でも、これはとても簡単に本来は手に入るのです…


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【向井】 こんにちは、コンテンツマーケティング集客のツボ、ポッドキャスト始まります。向井です。

【杉田】 杉田です。

【向井】 では早速なんですけれども、今回のテーマ、どこに自分を置くかっていうテーマです。

【杉田】 ポジショニングっていうことですか?

【向井】 いいえ、そんなレベルの高い話じゃないです。もっと低レベルな話です。

【杉田】 どういうことですか?

【向井】 例えばなんですけど、杉田さんがダイエットしたいと思ってるとするじゃないですか。

【杉田】 したい、したい。

【向井】 本当ですか?

【杉田】 うん。

【向井】 どのレベルで?

【杉田】 どのレベル?

【向井】 いや、本当に思ってるんだったらっていう。

【杉田】 いや、めっちゃしたいかっていうと、できたらいいなぐらい。

【向井】 僕は思ってるですよ、わりと、ダイエットしたいなとか思ってるんですけど、例えば、そんなときに周りにいる人たちが、夜食しまくり、外食しまくり、野菜食べない、酒飲みまくり、思いつく限りの体によくないこと、っていうか太るだろうと思われることをしまくってるところに自分がいたらどう思います? どう思うっていうかどうなります?

【杉田】 どうなる? 絶対付き合うよね、当たり前じゃないでか。

【向井】 結局そういう話ですよ、私が言いたいこととしては。これ結構あると思うんですけど、ビジネスでも一緒で、僕、自分のことをある程度客観視できる人が好きなんですよ。それは自分に対してもそうなんですけど、僕やっぱり関西人っていうか、特に大阪の血を引いてるからかもしれないですけど、これあんまり関東で言わない言葉だと思うんですけど、いらちって聞いたことないですか?

【杉田】 いらち?

【向井】 そう、いらちっていうのはイライラするみたいな。短気とはまた違うんですけど、とろいやつが嫌いみたいな。これ本当にね、大阪の難波で歩いてもらえればめっちゃみんな歩くの早いんですよ。

【杉田】 分かる、分かる、めっちゃ早い。

【向井】 それです。いらち。

【杉田】 ちって何?

【向井】 何でしょうね。

【杉田】 舌打ちかな?

【向井】 分かんないですけど、いらちみたいな、いちびりみたいな意味です。特に意味なんてない、天ぷらのぷらみたいなもんですね。ここカットでいいんで。ともかくそういうものです。つまり、例えばですけど、極端に言うと、のんびりしている人の中にいると自分ものんびりになっちゃうし、逆にいらちっていうか、目標を達成するのが当たり前の人たちの中にいると、自然と自分もそうなるみたいな、っていう話ですね。もちろん最初は大変なことあると思うんですよ、絶対、それに合わせようと。だけど、環境に染まるっていうか、っていうこと絶対あると思うんですよね。

【杉田】 あるでしょう。人間は意外とできるからね。

【向井】 できるっていうのは?

【杉田】 周りの環境がそうであれば。

【向井】 適応してしまうっていう。

【杉田】 うん、今までそんなことなかったとしても、大体できるよね?

【向井】 できちゃいますね、逆に、悪い意味で言うと。

【杉田】 そうね、良くも悪くもね。

【向井】 良くも悪くも適応してしまうっていう話ですよね。分かる。だから自己啓発の好きな人だったら自己啓発のとこにしかいないみたいな。

【杉田】 そうだね、そりゃそうだよね。たまにカリスマタイプがいるからさ、周りに自己啓発広めちゃうみたいな。

【向井】 そうですね、どんどんよくなるためにはって。

【杉田】 よくなるかどうかは分かんないですけど。

【向井】 結果論ですからね。でも、すごい思うのが、本当に自分をマジでどこに置くか。よく言うじゃないですか、周りの人の平均年収が自分ですよみたいな。これ本当大事だなと思いますよ。本当どこに置くかを変えただけでも変わりますもんね。

【杉田】 でも、だって基準が変わるもんね、単純に、自分の中の。

【向井】 そうそうそう、根性論じゃなくみたいな。

【杉田】 それはでもそうだと思うよ。生物として備わっている機能だろうね、きっと。

【向井】 ミラーニューロン的な?

【杉田】 うん。でも、あると思うよ、絶対に、環境は。そりゃそうだと思うよ。だからお金とかもよく言うじゃないですか。お金持ちの人がお金持ちになれるのって、そもそも自分がそれだけお金を処理できる器じゃないけど、そういうイメージがあるからで、お金を持ってない人が、持ってなさ過ぎると逆にもう壊れるから突破できるんだけど、そこそこみたいな人がそこそこから抜けられないのって、結局やっぱりそれだけのそういう、お金ってこういうものだっていうのがあるから、それを越せないじゃないですか、分かんないけど。だから、そういうことなんだと思う。親父が、例えば仕事を会社からもらって、それを耐え抜いて毎月もらえるっていうイメージがずっとあったら、もうそれしかないじゃないですか。

【向井】 そうですね、だから、つまりお金っていうのは耐えたことに対する対価みたいな。

【杉田】 そうそうそう、1カ月間耐えたらそう。

【向井】 だから、価値提供してどうこうとかじゃなくて、とか、楽しむなんてもってのほかですよね、そういう人からしたら。すごい分かります。だから、そういうところですよね。だから、ちょっと今回短くなるんですけど、あまりにもイライラすることがあったんで。

【杉田】 いらちね。

【向井】 僕はいらちじゃない、いらちですね、いらちだけど、トロトロしてる人、やっぱり好きくないんですよ。早よやれや、みたいな、って思うんですけど。っていうか早よやれやっていうか、別に早よやれっていうのは何でもかんでも早くやればいいっていうわけじゃなくて、ちゃんとパンパンパンとやりましょうみたいな、スケジュール立ててみたいな、それ守ってやりましょうよみたいな。っていうことができてない人たちがいて、すごい傍観者としてイラっとしたので。本当言ってやりたいわみたいな。おまえ絶対そのまま成功しないぞみたいな。弱冠20代の僕に言われたんでよっぽどあれだと思いますけど、察してほしいですよね、悪いですけど。

【杉田】 いやいやいや、でもあれだよ、多分、きっと社会に出ていろんなものを察し過ぎた結果、ダラダラすることになってる可能性高いからね、この国では。何か全部を何となくできつつ、自分の仕事は終わってるけど上司は何となくまだ仕事してるなで帰らないみたいなとか。

【向井】 確かに。そうこうしてるうちに中国と韓国に抜かれるっていう。韓国はサムスンとかの話はあるかもしれないけど、中国今ITめっちゃあれですからね、ウィーンって来てますからね。

【杉田】 そりゃそうでしょうね。

【向井】 それを全然バカにしてるじゃないですか、何だかんだ言って、中国人なんて、プップーみたな。ダサい服着てプップーみたいな。

【杉田】 まあ、ダサい服はちょっと。

【向井】 結構観光地とか行ったら、やっぱり日本人とは違うなみたいのあるじゃない? だからそこを見てプププと思ってるかもしれないですけど、実際のところはそんなあれじゃないですよね。

【杉田】 すぐだろうね。そもそも、だって10倍弱ぐらいの差が。

【向井】 確かに人口がね、そりゃそうですよね、分かります、分かります。だから、いずれにしても本当すごい思うのは、付き合っちゃいけない人とは付き合っちゃいけないと思うし、っていうか自分の成長にならない人と付き合ったら駄目だと思いますね。自分かどこに向かいたいかっということをよく考えたほうがいいと思います、マジで。

【杉田】 それはそうだと思う。ちゃんとそこがしっかりしてれば、別に付き合わないほうがいい人も、反面教師としては学べるからっていうのはあると思うけど、何となく流されるので、自分が流されるタイプだなって思うんだったら、絶対に流されたい方向性の人たちのところに入ったほうが楽。良い悪いではなく楽だと思う、勝手に連れてってくれるから。

【向井】 その間は努力が必要ですけどね。そういった付いて行くためにはね。

【杉田】 そうだね。でも、付いて来るでしょう、結構。

【向井】 うん、付いて来ると思います。そんな話でした。自分をどこに置くかっていうのはマジで大事ですよね。っていうそんな感じで今日は閉めたいと思います、ありがとうございました。

【杉田】 ありがとうございました。

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