Podcast第030回目「マーケティングに向いてる人向いてない人」

人には向き不向きがあります。
それはマーケティングも同じです。


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【向井】 こんにちは、向井です。

【杉田】 こんにちは、杉田です。

【向井】 コンテンツマーケティング集客のツボ、ポッドキャスト始まります。今回はマーケティングに向いてる人と向いてない人っていう話をしたいと思います。ずばり、マーケティングって言っても特にダイレクトレスポンスマーケティングですね。反応を取るっていう話です。どういう人が向いてると思いますか?

【杉田】 数字とお友達。

【向井】 いいですね。もう少し、じゃ、データサイエンティストとかっていうことですか?

【杉田】 そうだね。データ見て楽しめる人じゃない?

【向井】 もうちょっと、中学生に言っても分かる感じ、小学生かな。

【杉田】 小学生に言っても分かる感じ?

【向井】 僕思うのは飽きっぽい人は駄目だと思うんですよ。

【杉田】 いわゆるコツコツやるのが得意な人。

【向井】 そうそうそう。飽きっぽい人は逆にセールス行ったほうがいいと思います。
社長って飽きっぽいじゃないですか、大体。

【杉田】 だから起業しちゃうんだよね。

【向井】 でも、飽きっぽい社長はうまくいってない気がします、いろんなことに手を出して、結局。で、全部中途半端。これはちょっと合うかどうか分かんないし、これ別に女性見てないんでいいと思うんですけど、女の人と長く付き合えない人もマーケティングに向いてないと思います。いますもん、3年付き合ったことないみたいな人。大丈夫ですか? それは。

【杉田】 2年半。

【向井】 なら大丈夫でしょう。だからお互い飽きてきて、どうする? みたいなステージに入るぐらいまで関係を続けられるか。

【杉田】 そこを楽しめるかどうかっていう話ね?

【向井】 そうです。だって、え? 半年ぐらいっていうか1年付き合ったことないやつとかも見たことありますよね? 男性で。病気かな? と思う。

【杉田】 1年って全体的に新鮮じゃないですか。

【向井】 分かる、そうそう。

【杉田】 初めてのお正月があって、初めてのバレンタインがあってみたいな。

【向井】 誕生日もそれぞれあり。

【杉田】 夏も、そうそう。

【向井】 確かに確かに。

【杉田】 2回目じゃないから。

【向井】 2回目じゃないね。2回目ぐらいだったらまだあれなんですよ。2回目だったら、去年はこうしたみたいな。

【杉田】 前回のを踏まえてね。

【向井】 で、3回目とかになってくると、ネタないでしょ?

【杉田】 そうだね。

【向井】 だって、去年ディズニーシー、今年ディズニーランドみたいな。

【杉田】 USJ行けばいいじゃないですか。

【向井】 USJ行けばいいか。とか、あげるものもなくなってくるでしょ? 男性的に言うと。

【杉田】 そうだね、身に付けるものは一通りあげちゃって。

【向井】 ネックレス、ブレスレット、指輪、この次なんだ? みたいな、どうしよう。

【杉田】 クリスマス、誕生日。

【向井】 そうそう、誕生日、終わり終わりみたいな。

【杉田】 どうする? みたいな。

【向井】 どうする、財布か、そういう話です。確かに分かる。そこをちゃんとできる人。例えば、マーケティングって絶対一緒なんですよね。絶対みんな〓来たやつ〓(03:32)ドーンって最初高いんですよ、商品買うときって。とか、申し込みとか何かアプローチしてくるときって。で、それを急降下させないためにピューってさせるわけじゃないですか、飽きないように適度に。それができる人、要は女性を楽しませられるような企画ができる人じゃないと、僕はマーケティングに向いてないと思います。逆にそれができない人はセールスすればいいです、営業。営業って言っても、要は目の前の人に気に入ってもらって何ぼじゃないですか。で、基本的に短期決戦でしょ? 1年かけてっていうのは、これは営業としてはどうなんだろうっていう話じゃないですか。ルート営業はあると思うんですけど、それはまた別の話で。新規営業とかのほうが僕は向いてると思います。究極はナンパとかですもんね。

【杉田】 構造としては一緒だからね。

【向井】 っていう話でもう今回終わってしまいかねないんですけど、いかがでしょうか。

【杉田】 いいと思います。

【向井】 本当ですか? こんな短くていいのかな? 大丈夫ですか?

【杉田】 ちゃんと恋愛分析できるかどうかっていう話でしょ?

【向井】 そうそう。

【杉田】 気分でいって、何か気分でもう飽きたからいいやって言って次の商品に乗り換えるのか、いや、ここは数字的に見たらまだいけそうみたいな。

【向井】 まだいけそうだし改善の余地がある。

【杉田】 統計的にいったら、ここはいけるだろう、ここはつけるだろうたいな。でも、確かにここはちょっとまずい点だからここは切ろうみたいな。何かそういう、ここは1回話し合ったほうがいい、ここは見逃してあげようみたいな。今までの感じからいうと、ここは見逃してもどうせ戻って来るところだから、ここはいいでしょうみたいな、そういうことでしょ?

【向井】 そうですね、2度目はなかったりしますけどね。そういう話です。大丈夫かな? これで。大丈夫っていうことにします。今回短く、というわけでした。ありがとうございました。

【杉田】 ありがとうございます。

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