Podcast第033回目「自分の専門性を見つけるための3つの実践的な方法」

これまで散々「専門性が大事」ということを言ってきましたが、
じゃあ結局は「どうやって自分の専門性を見つけるのか?」が大事ですよね。

その具体的な方法を3つ授けましょう!


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【向井】 こんにちは、向井です。

【杉田】 こんにちは、杉田です。

【向井】 コンテンツマーケティング集客のツボ、ポッドキャスト始まります。今回は前回に引き続き専門性の話をしたいと思います。まず、専門性は大事っていうことを散々言ってますよね。なぜ大事かっていうのももうほかのところでしゃべってるんで、それはそっちを参照していただくにして、簡単に言うと、探してもらえるっていうことが1つだし、単価が上がるっていうのも1つだし、っていうところですね。で、あとは勧めやすいとか、そういう補助的なメリットもありますけれども、じゃあ、その専門性をどうやって見つけるのかっていう話ですね。今日はその方法を3つお伝えしたいと思います。

【杉田】 知りたいです。

【向井】 ありがとうございます。すごいスムーズに言っていただいてありがとうございます、恐縮です。3つありまして、まず1つは、ツールを使うっていうのが1つ。最近だったらエニアグラムみたいな、性格分析みたいのあるじゃないですか。あそこまでとは言わないですけど、あそこまで簡単なのじゃなくて、自分の才能に目覚めよう、さあ、自分に目覚めよう、さあ、才能に目覚めよう、とか、そういうタイトルの本があるんですよ。で、そこはテストのコードがあって、絶対に新品を買わないと駄目っていう本です。中古だと使って使用済みになってるので。それで34通りぐらいある特性から、そのうち6つか5つ、自分に当てはまるものを教えてもらえるっていうのが1つ。だから、これよく当たるなってすごい思うんですけど、僕、見てお分かりだと思うんですが、話してる内容とか聞いてもらえれば、協調性っていうのがほぼ皆無なんですよね。否定されないんですね。

【杉田】 ぼっちですね。

【向井】 そう、ぼっちです。これ中高、そのときからそうでしたし、個人のほうがいいみたいな、そういうスタイルなんですよね。で、見事にそのテストで全部、何だったかな? 何か最上志向とか勉強が好きみたいな、要は1人でやるようなやつしか出てこなかったんです。でも、チームでやるみたいなのももちろんそのトップ10の中にあるんですけど、1個も入ってないみたいな、やったと思って、当たってると思って。で、さらに、これ余談ですけど、人によって信じる、信じない、あると思うのであれですけど、四柱推命で見てもらったら、五行何とか説。で、土とか水とか、金と日とか、分かんないです、で、僕その火のところがゼロだったんですよ。で、この火って何なんですか? って言ったらチームワークですって言われて、合ってると思って。そっちにも出てるんだったらもうあれなのかな? っていう。ちょっといずれにしても、そういうのを使うっていうのが1つ。そういうツール、別に四柱推命だけじゃないほうがいいと思いますけど、性格分析じゃないですが、本を買って、2,000円ぐらいですからね、それで分かれば安いものだと思いますよ。で、2つ目が、自分の好きなこと、興味、関心、これは大きいと思いますね。実際、例えばですけど、ピアノのプロと素人、どこで差がついたかみたいなのは、単純にやってる時間なんですって。1週間で、プロだったら30時間ぐらいやってる、三十何時間。素人は10時間に満たないぐらいしかやっていません。そこだと思うんですよね。要は数、1万時間の法則っていうじゃないですか。放っといてもやれるかどうか、自分が好きだったらどんどんやれるじゃないですか、っていうところ。これがまず2つ目、自分が何が好きかっていうところ。最後3つ目っていうのが、ほかの人にどう思われているか、現時点で、思われているっていうか認識されているかという言い方のほうがいいですね。どう思われてるかって言うと、あの人いい人だなみたいな、優しいなとか、そういうとこなんですけど、認識ですね、要は、あの人っていうのはこういうことをしている人だ、みたいなことをきちんと聞いたりしたらいいかなと思うんですよ。逆に言うと、そこで何も出てこないんであれば、それは自分の勉強不足だったり経験不足だったり発信不足です。だから、専門性をもってるということをアピールしたきゃ、この3つ選ぶ必要あるんですよね。経験、勉強、で、発信するっていう話でした。どうでしょうか。

【杉田】 特にないです。

【向井】 はい、ありがとうございます。すごいきれいにまとまった感があるんですけど。

【杉田】 いいと思います。

【向井】 ありがとうございます。そんな感じで専門性は散々言ってますけど、ぜひ極めてもらえればなと思います。でも、補足すると、何か補足していただけるかなと思ってたんですけど、好きなことっていうところはただ好きなだけじゃ駄目じゃないですか。例えば掃除。掃除好きな人、ちょっと微妙かな、要はマーケット性があるかということなんですね。

【杉田】 掃除好きな人、だって仕事になるでしょう。

【向井】 なるとは思いますよ。なるとは思うけど、それでいいのか?

【杉田】 いいと思うよ。

【向井】 だから日本一の掃除婦になればいいんですもんね。

【杉田】 そう。っていう意味合いで言うと、その仕事にしたいかしたくないかっていうのは多分存在はしてて。

【向井】 分かる、分かるわ。

【杉田】 きっとそれを誰かのためにやりたいかっていうか、自分のためだけにやりたいか、誰か巻き込んでもいいかって多分あって、きっとね、分かんない、何か自分の中の聖域みたいな感じのものって多分あるじゃないですか、分かんない、AKBを応援してる人がみんなを巻き込んで、それでお金を稼げて、さらに応援できるっていうのがいいって思う人ももちろんいると思うし、いや、それはちょっと不純な動機であって、私は私のお金があって、それを彼女たちの応援に使うっていうのがきれいなかたちだ、と思ってる人には向かないっていうのはあるかもしれないんだよね。

【向井】 なるほどね、分かる分かる。何か力が出る、要は動機付けされるっていうのの感情の1番上っていうのは愛らしいんですよね。で、2つ目が感謝みたいな。要は、結局人に対してっていうところなんですけどね。なるほどなと。そういう意味でいくとそうですからね。だからラーメンを、あるじゃないですか、毎年200杯食べる人とか。

【杉田】 いるね。

【向井】 大丈夫なのか? と。

【杉田】 死にたいの? みたいな人ね。

【向井】 でも、それで商売成り立ってる人もいるじゃないですか。

【杉田】 いるね、イシハラさんみたいにね。

【向井】 そうそうそう、全然知らないですけど、そういう人たちって、要は発信してっていうところですよね、きっと、人の役に立つっていう意味で。

【杉田】 そう。だから、そのラーメンで言うと、多分だけど、その好きのベクトルが違って、食うのが好きな人と、ラーメン食ったのを人に紹介したりとか話して、これってここら辺がめっちゃほかと違ってすごいいいよね、っていうのが好きかっていうのでかなり分かれるところで。

【向井】 分かる分かる。自己満かっていうことですでね? 自己満か他己満みたいな。

【杉田】 だから、人ありきで満足できる趣味なのか、自分がただそれを着てればOKな趣味なのかで、多分仕事になるかならないかは違うかなと思う。

【向井】 なるほどね、自分がどう見られているか。

【杉田】 3番目ね。

【向井】 はい。これに関しても、要は人の役に立つ、今の話で言うと、人に役に立つように見られてるっていうかっていうのが必要っていうことですよね?

【杉田】 そうだし、唯一いいところがっていう意味合いじゃないけど、どう思われたいかってあるじゃないですか、自分の中で、こんな感じの人。好きがあればある程度どう思われたいか多分あると思うんだけど、ここに関し、その専門性の中の3つ、3番目だけ自分でプロデュースできるっていうのがすごくいいところで、占い結果って自分のさじ加減じゃないじゃないですか。

【向井】 さじ加減じゃないです。

【杉田】 好みとかって、多分、過去のいろいろあった結果、今あったりとか、その出来事によってできちゃうから、これも難しいところですね。ただ、どう見られるかって、どう発信するかのフィードバックだから、そう見られるように発信をすればいいだけの話だから、これはすごく操りやすい。だから、こう思われたいっていうのは発信しないと損だし、発信不足ってクソ野郎だよねっていう話を向井くんがしてるのも、そういう意味合いはすごく強いと思う。

【向井】 おっしゃる通りです。もうすごいまとめてくれました。実際にだって、壁にボール投げるときも、普通に投げるのか、ひねって投げるのかで返ってくる向きが変わってくるじゃないですか。そういう話ですよね? 言うならば。

【杉田】 そうそうそう、手塚ゾーンの話でしょ? 要は。

【向井】 手塚ゾーン、よく分かってました、そうそうそう。だから発信しましょうと、結局そうなるっていう話ですね。じゃ、今回はこんな感じで。ありがとうございました。

【杉田】 ありがとうございました。

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