200mが“さくっと”になった日――効いたのはフォームより基礎体力

先日も書きましたが、トライアスロンに向けて最近泳いでまして、

100mが限界だった頃から、200mが“さくっと”へ

私はしばらく前まで、100m泳いだだけでゼエゼエしてました。

でも最近は全く違っていて、気がつくと200mを“さくっと”行けてしまうんですよね。

年齢も体重も増えてるのに、それほどしんどくはない。
心臓が慌てない。呼吸が暴れない。
(まあ、それでも余裕ではないけどね。水泳部はすごいわ)

「なぜ?」と考えてみたら

フォームが劇的に良くなったわけでもないし、
水着だけでそんな変わるわけでもなさそう。

答えは拍子抜けするほどシンプルで、

ここ2年くらい、2日に1回のHIIT、同じく2日に1回のジョギング。
そこで培った“基礎”が、静かに積み上がっていたのだろうなと。

結果、クロールという別競技でも、肺と心臓が慌てなくなって、
だから、楽に泳げるようになった。

“基礎体力”の正体について

結局のところ、“基礎体力”とは
「新しいテクニックを学んだ時に成果が出るかどうかのマインドセット」
に当たるものなんだと思う。

テクニックも重要、でも、それ以上に日々のマインドのほうがもっと重要。


そんなことを、泳ぎながら考えていました。

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