Podcast第060回目「コピーライティングは特効薬なのか?」

今回のテーマは
「コピーライティングは特効薬なのか?」

先日、コピーライティングのセミナーを開催しました。
「コピーライティング」という名前のセミナーでしたが、
実際にはコピーライティングの話は殆どしませんでした。

なぜでしょうか?
コピーライティングというのは、そんなに重要ではないのでしょうか?
それでも、コピーライティングを学んだ方が良い理由とは?

・コピーは包丁。その理由とは?
・コピーライティングを学んだ方が良い理由とは?


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【向井】 こんにちは、向井です。

【杉田】 こんにちは、杉田です。

【向井】 コンテンツマーケティング集客のツボ、ポッドキャスト始まります。今回は久々にセミナーをやってきまして、内々のインナーサークルみたいなセミナーで、講師として呼ばれて話してきたんですけど、テーマ自体はライティングでした、コピーライティングについてでした。一応本業に関してだったんですけど、話して思ったのが、コピーって奥深いなというところです。奥深いなっていうのは専門知識としてとかじゃなくて、やっぱり体系的といいますか、いろいろな側面があるなと思いました。例えばなんですけど、コピーライティングというのを、これを見ている人がどういうふうに思ってらっしゃるか分からないんですけど、例えば事前にアンケートを取ったことだったら、書く技術とか書くテクニックっていうんですかね。それとか、あとは専門性が高いとか、書くことみたいな。

【杉田】 その受講者の人の、受ける前のイメージ。

【向井】 そうですね、イメージ。そして難しそうとかいうのが多かったんですけどね。実際ご覧になっている方とかもそういう人が多いかもしれないですけれども、僕は、どちらかというとそういうのではなくて、コピーというのは、最後の最後だと思うんですよ。例えば包丁みたいな。

【杉田】 食材があって、料理があって、調理法があって、ラストのラストにこだわるところっていう。

【向井】 そうです。究極包丁がなくてもカレーってつくれると思うんです。

【杉田】 手でちぎれば。

【向井】 そう、手でちぎって。それをスムーズにやるために必要なもの。何でかというと、例えばカレーをつくるとして、僕ルー以外のつくり方分かんないんですけど。

【杉田】 ルー以外のつくり方って?

【向井】 小麦粉からやる人とかいるじゃないですか、スパイスとか。カレーのルーがあって、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ入れるかどうかって論争があるらしいですね。

【杉田】 うそ、ジャガイモは入れるでしょう。

【向井】 いや、入れない人たちがいるらしいですよ。すごいTwitterで盛り上がってた。じゃあ、お肉、玉ねぎ、にんじんとご飯とルーと水かな、があれば究極できるじゃないですか、カレーって。ちぎるとか無理やりつぶすとかね。その食材をちゃんとやるにあたって、コピーっていうのは包丁であるというような。つまりカレーを食べる。例えば売り上げを上げるというゴールがあったとして、食材がそこで、例えば食材がドリアンとかパイナップルとかバナナしかなかったらカレーできないじゃないですか。

【杉田】 ちょっとムズイね、南国だね。

【向井】 おいしくなさそうですよね。何でこれ、何悩んでいたかというと、適当なやつ入れても絶対入れるカレーはあるだろうなと思って。果物系はさすがにないんじゃないですか。

【杉田】 バナナぐらいはありそうな感じするけどね。

【向井】 バナナぐらいはありそうですね、確かに。いずれにしてもそういうものだと思うんですよね。だから、コピーライティングに関しては難しいと思うこともないし、逆に過度な期待を抱くこともないと思うんですよね。とは言え、何かを伝えるにあたって絶対勉強しておいたほうがいいんですよね。

【杉田】 それは間違いないだろうね。

【向井】 それは何でかと言うと、有名なマーケッターの人たちっているじゃないですか。ジェイ・エイブラハムもそうだし、ダンケネディもそうだし、その他海外系の人はみんなそうですよね。彼らはみんなコピーライティングをやっぱり一通り勉強しているんですよね、っていうところです。だから必要条件っていうんですかね。

【杉田】 何て言うか、そのコピーが書ける、書けないっていうので、どのレベルまで書けるかは別として、知っておいたほうがいい技術ではあって、すごい、本当にマジでたまたまなんだけど、昨日コピーライティングのセミナーじゃないけど、ちょっとしゃべりまして、子どもたちの前で。でも30分ぐらいしかなかったから。

【向井】 30分は難しいです。

【杉田】 だから自己紹介して、コピーライティングというかキャッチコピーの話をして、もう終わり。だけど、続きものだからよくて、それそもそも小論文が大学受験するのに必要になってくるから、小論文の話からコピーライティングもちょっとだけ。小論文は小論文。でも発表するときしか小論文って使えないから、じゃあ、それを仕事で使うようにするためには、じゃあ、コピーライティングは小論文とこういう点が違って、ここを気をつければ小論文の力もコピーライティングに応用できるよっていう話だったんだけど、結局やっぱりコピーライティングって伝える技術というか、どうやって伝えたら伝えやすいかっていうところじゃないですか、究極的に言うと、そういう学問だと思うから。だからそのしゃべり、こうやってしゃべるのもどういう組み立てでしゃべったほうがいいのかとか、文章を書くのもそうだし、何か全部そうじゃないですか。映像をつくるにしても、どういう組み立てだったら伝わりやすいとか、デザインも、色もこういう組み立てでいくと、感情的にこういうふうにいくからこういくでしょうとかっていうふうな感じだから、勉強して損はないですよね。

【向井】 そうですね。なので、勉強したほうがいいっていう話ですよね。

【杉田】 知ってたほうがいいよっていうくらいの話だよね。

【向井】 いや、知ってるとやっぱりいろいろなところで意識しますよ。だから、僕これ前も言ったかもしれないんですけど、マーケティングというのが全体があって、次にダイレクトレスポンスマーケティングというのがあって、その1番真ん中にコピーライティング、コピーライティングというかセールスライティングみたいなものなんですけど、があるというイメージなんですね。つまりコピーを勉強することによって、どんどんマーケティングに関して勉強していけるんですよ、勝手に。で、これ、最低限成果を出すということにコミットしてるのが大前提ではあるんですけど、コミットしていない場合は適当に書くという手段もあります。だけど、成果を出すとか売り上げを上げるというゴールがあるのが前提でやると、コピーを勉強していくと、自然とそれ以外の要素、リストの話だったりオファーの話だったりとか、それ以外のマーケティング全体の話だったりとか、そういうところを学べてくるので、ぜひコピーは勉強してもらえればなと思います。こんな感じですかね。では、ありがとうございました。

【杉田】 ありがとうございました。


Podcastで聞くことができます。

 

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